住宅街にも“ミニドッグラン”
住宅街の小規模公園にドッグランの設置は可能か?。台東区は公園利用者と愛犬家の共存を図るため、芋坂児童遊園(同区谷中)と金杉公園(同区下谷)に今秋、試行的に既存のドッグランの10分の1以下のミニドッグラン「ペットコミュニティエリア」を15日間の期間限定で設置。利用者や近隣住民らへのアンケートなどを実施する。今年度中に結果をまとめ、今後の公園利用を検討する際に生かす方針だ。
ドッグランは犬をリードから外して自由に遊ばせることができるため、愛犬家に好評。都内では水元公園や代々木公園、神代植物公園、昭和記念公園などの大規模公園で次々導入。大型犬用と小型犬用に分かれて設置されるため、ドッグラン自体の面積も2千平方メートル以上が多く、街中にある小規模公園ではほとんど見られないのが実態だ。
芋坂児童遊園は8日から22日まで、約570平方メートルの公園のうち、約150平方メートルをフェンスで囲って設置する。
金杉公園は同29日から11月12日まで約1680平方メートルのうち、スズカケノキの周囲約100平方メートルで実施。フェンスはいずれもレンタルし、使い回す予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000036-san-soci
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