中国人に愛の心なし―日本の批判認めるべき7割超
環球網は13日、日本のウェブサイト「秒刊サンデー」が、交通事故に遭遇した犬をだれも助けようとしなかったという中国国内の話題を掲載したところ、「中国人には愛の心がない」などの批判が殺到したと伝えた。アンケートでは「日本人の批判を認めるべき」とする回答が7割を超えた。ただし、コメント欄では強い反発が寄せられた。
「秒刊サンデー」は「中国人の国柄が良くわかる写真が海外で話題に」のタイトルで、写真4枚を掲載。環球網によると、写真はまず中国のインターネットで掲載され、転載を重ねるうちに中国国外でも紹介されたものだ。交通事故にあったとみられる犬1匹が車道に横たわり、つがいらしい、もう1匹が離れようとしない。ほとんどの車はよけて通過。わざわざカメラつき携帯電話で撮影する人もいるが、助けようとする人はいない。環球網は、「日本のインターネット・ユーザーは次々に、中国人に愛の心がないと批判」と伝えた。
環球網の同記事が設けたアンケートでは、「われわれは、日本のインターネット・ユーザーの批判を受け入れられるか」との問いに対して午後5時45分現在、「受け入れられる」との回答が77.2%、「受け入れられない」は16.9%、「どちらとも言えない」が5.9%だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000075-scn-cn
