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優馬&Jr.森本がフランダース友好大使就任

「フランダースの」をモチーフにした日本映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」のワールドプレミアが原作の舞台、ベルギー・アントワープ市内の劇場で行われた。主演のジャニーズJr.森本慎太郎(12)、脚本の小山薫堂氏(45)、弟分の慎太郎を応援するため、所属事務所の先輩、中山優馬(15)が現地入り。3人はフランダース政府観光局から友好大使に任命され、ノートルダム大聖堂での史上初の記者会見に臨んだ。

さすがは、「フランダースの」の故郷の子供たち。文化の違い、言葉の壁を越え、すぐに、少年・草太と秋田チビの物語に夢中になった。

上映はオランダ語字幕付き。私立セント・ルトガルディス小学校の児童225人は、「シュカティヒ(かわいい)」とチビに目を細め、生卵かけご飯に「ゲッ」と声をあげる。草太の返事「うん」をおもしろがって、「ウン」「ウン」と口まね。最後は立ち上がり、エンディング曲に合わせ手拍子が続いた。

上映後、慎太郎は客席に「感動しましたか?」と質問。「ウン」と答える声が聞こえ、全員の手が上がると、オランダ語で「ダンケ・ウェル(ありがとう)」と感謝。悲劇的結末に泣きじゃくる低学年の女児もおり、小山氏は「この映画が日本とベルギーの人を結びつけた」と感激した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000035-sanspo-ent


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