女優の夏帆(19)が14日、東京・丸の内ピカデリー2で、主演映画「きな子?見習い警察犬の物語?」(小林義則監督)の初日舞台あいさつを行った。
実話をもとに、見習い警察犬・きな子(ラブラドール・レトリバー)と訓練士を目指す女性(夏帆)の成長を描く物語。夏帆は「初日を迎え、不安だったりドキドキだったり、いろんな気持ちです」と感慨深げだ。
動物映画の撮影は、台本通りに“演じない”動物のNGに俳優が付き合うものだが、小林監督はテレビ局の報道局長役で出演した板東英二(70)がNGを連発し、犬を大きく上回る1シーン17回も撮り直したことを暴露。「フィルム返せと言いたい」とにらみ、板東を苦笑させた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000039-sanspo-ent
