幕末からジュサブローまで「八犬伝」250点…千葉市美術館
ずらりと並んだ八犬伝ゆかりの人形
わが国最大の長編伝奇小説「南総里見八犬伝」で江戸に一大ブームを巻き起こした曲亭馬琴(1767?1848)の没後160年を記念し、その絢爛(けんらん)たる世界を紹介する「八犬伝の世界」展(読売新聞東京本社など主催)が13日、千葉市美術館(千葉市中央区)で開幕した。
歌川国芳ら幕末の錦絵から辻村ジュサブローの人形まで、約250点の作品を通して、八犬伝の魅力に迫る。10月26日まで。問い合わせは、同館(043・221・2311)へ。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000042-yom-soci
