柴犬の飼い方―小さくてもキリリッの柴犬と楽しく暮らすために (愛犬セレクション)吉田 賢一郎 /中島 真理
成美堂出版 刊
発売日 2000-08
実用性・読みやすさでピカイチ 2001-09-29
なによりもオールカラーで印刷と紙質がよく読みやすい。ほぼすべてのページに写真やイラストが載せてあり、絵本感覚で読めて楽しい。子犬の選び方、飼育の準備、子犬を連れてきた日から老年期まで段階を追っての飼育・えさの選び方と特徴、手入れ、器具の選び方、しつけ・病気の対処法から行方不明時の探し方、繁殖の方法など詳しく載っているので、これ1冊で十分。犬を飼わない人でも飼っているような疑似体験が読むだけで出来る。
柴犬の飼い方―小さくてもキリリッの柴犬と楽しく暮らすために (愛犬セレクション) は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の吉田 賢一郎 /中島 真理はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
柴犬の飼い方―小さくてもキリリッの柴犬と楽しく暮らすために (愛犬セレクション) を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも柴犬の飼い方―小さくてもキリリッの柴犬と楽しく暮らすために (愛犬セレクション) を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
