アンジュール―ある犬の物語ガブリエル バンサン
ブックローン出版 刊
発売日 1986-05
大人のための絵本 2008-04-26
白黒の絵だけなのに、
胸がしめつけられそうなほど悲しくて、切ない。
言葉がないからこそ、余計に胸に響くものがあります。
最後のページで気持ちが救われました。
大人のための絵本、です。
アンジュール―ある犬の物語 を友人に強く薦められて読んでみました。友人がこのアンジュール―ある犬の物語 を読むことを強く薦めた訳がわかりました。
それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。
アンジュール―ある犬の物語 に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。
久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。
このアンジュール―ある犬の物語 を薦めてくれた友人に感謝しています。
情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。
そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。
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