愛犬のための症状・目的別栄養事典須崎 恭彦
講談社 刊
発売日 2008-01-25
その名の通り栄養学が学べます。 2009-08-07
とてもわかりやすく、丁寧で、症状別になっているので自分が目的とするところがすぐに探し出せ便利です。以前手作り食についての他の方が書いた本を読みましたが、考え方に偏りがあるように思え、納得できませんでした。その点本書は当たり前に栄養学からくる医学、医食同源とか、命は食にありとかいいますが、それを実践する本だと思います。ただ単純にそれを食べれば症状がすぐ改善されるものではないのは当たり前で、でも、ドッグフードか手作りか、手作りは栄養素をどのようにどのくらい取り入れたらいいのか、と迷っている方にはきっと一歩ふみだせるかなり参考になる納得がいく本だと思います。
☆がひとつたりないのは、手作りに換えこんなに症状が改善されました、という例が載っているのですが、そんなに簡単ではないことが記されていない点です。
もちろんすでに読まれている方も多いとは思いますが・・・。
私も初めは友人に薦められました。この事について良く知っている友人に聞いて正解です。
愛犬のための症状・目的別栄養事典 は、初心者の私にもとても分かりやすく書かれていて、なおかつ難しい表現はほとんど無く読みやすい書籍でした。
友人が初心者の私に愛犬のための症状・目的別栄養事典 を薦めてくれたのが、よく分かりました。
愛犬のための症状・目的別栄養事典 以外にも沢山の本があります。
もしどの本を読もうか迷われていたり、初めて探されているなら、こちらの1冊をお薦めします。
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